95年前のタイル

杉江製陶所 [見本室タイル] 緊急救出プロジェクト

杉江製陶所 [見本室タイル] 緊急救出プロジェクト実行委員会

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    目標金額 ¥1,000,000

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ネクストゴール【450万円】挑戦中!     

みなさまの暖かいご支援をいただき、無事、杉江製陶所見本室タイルを切り出すことができました。すべてのパネルをきれいに切り出す類例の無いタイル救出です。みなさま、ほんとうにありがとうございました。

 

そして、本日、見本室タイルの展示が決定いたしましたことをご報告いたします。この展示の実現のために、プロジェクトの残り8日間、新たなゴール【450万円】、何卒よろしくお願いいたします。

(photo:ハヤシダイスケ)

 

とこなめ陶の森資料館で再現展示決定!

この夏、常滑市は国際芸術祭「あいち2020」のサテライト会場に選ばれています。その期間中に連携行事を行うとこなめ陶の森資料館さんで、杉江製陶所[見本室]緊急救出プロジェクト実行委員会が​​​​「95年前のタイル見本室 再現展」をおこなわせていただくことが決まりました。​​​​​​

(photo:とこなめ陶の森資料館HPより)

 

「95年前のタイル見本室 再現展」

会期:2022年8月11日(火)〜10月10日(月)

会場:とこなめ陶の森資料館 2階講座室

入場無料・月曜休館・09:00〜17:00

(photo:とこなめ陶の森資料館HPより)

 

陶の森資料館さんは、​​​​国指定の重要有形民俗文化財「常滑の陶器の生産用具及び製品」1655点をわかりやすく展示するユニークな資料館です。この夏は1階特別展示室にて「常滑の装飾タイル」展が開催されます。

 

そして!この階段をあがった2階の階段ホールと講座室にて、われらが杉江製陶所見本室タイルが、切り出された姿そのままに、展示されることとなりました。

大講座室では、第1見本室の無釉モザイクタイルをパネル36枚で再現展示。第2見本室のクリンカータイルやスクラッチタイル、第3見本室の施釉タイルも一部展示されます。

(photo:©️tomohiro ueno)

 

2階階段ホールでは腰壁にあった美術タイル、クリンカーのロール金型、戦前のカタログ、さまざまな図面とそこから生まれた製品、など、杉江製陶所の産業遺産を立体的に展示いたします。

国際芸術祭「あいち2022」期間中は、芸術祭にエントリーするアーティストや施設のほか、常滑の町のショップやお宿がさまざまな関連イベントを行いますので、ただでさえ見所の多い常滑散歩がより楽しいものになることでしょう。ぜひ常滑におでかけください!

 

支援の使い道【展示=保管】

切り出し後ひと月たった現在、見本室のタイルはパネルごとに合板に載せられ保管されています。パネルは97種類あるので、この合板だけでも100枚必要でした。水に強いタイルなので屋外でも大丈夫と考えてきましたが、取り扱いを難しくしているのが、タイルに着いた壁土です。

(photo:©️tomohiro ueno, @LindenDorjee, ハヤシダイスケ)

 

折からの猛暑、そして今年も大型台風の到来が予想されるなか、やはり大型の物置を4基ほど購入せざるを得ないのではないかと考え始めた時、国際芸術祭「あいち2020」に会期に合わせて、とこなめ陶の森さんで展示をさせていただけることとなりました。

(photo: 国際芸術祭「あいち2022」HP)

 

60日間の長期にわたり、陶の森さんにタイルを展示させていただくこと、それはすなわち、60日間、雨風の影響がなく、空調が完璧なミュージアム内にタイルを保管できるということ! 

また、陶の森さんは常滑市の施設としてすべての人に無料で公開され、写真撮影、SNSへの投稿がゆるされている開かれた施設です。このクラウドファンディングでみなさまに寄せていただいた「常滑の地で、杉江製陶所の見本室タイルを観たい」という声に、こんなにも早く、こんなにも最適な機会を得ることができたこと、ご尽力をいただいたみなさまに、心よりお礼を申し上げます。

(photo: ハヤシダイスケ)

 

60日間にわたる長期展示は、当然それだけの資金を必要とします。陶の森資料館さんは、常滑市の税金で運営される施設であるため、当然のことながら講座室の使用料は市の条例の定めるとおりに納めなければなりません。

 

(photo: @LindenDorjee)

 

そして搬入にはこの階段を使いますので、4人がかりで97枚のタイルパネルを運びあげることになります。さらにタイルパネルの下には600個の煉瓦が必要…! 現在の仮置き場から運ぶトントラック、フォークリフト、それら搬入・搬出費用が新たにかかります。

 

新しい課題が山積みですが、タイルだけでなく、これまでに東窯工業から発掘されたタイルの製造用具、図面、カタログ、書類など、さまざまなものから厳選して、最高に面白い展示になるよう、全力を尽くします。

 

(近日ご報告できますが、来年春竣工の建物の敷地内に見本室タイルが設置されることも決定いたしました。こちらも、誰にでもいつでも観ていただける場所です。春まで、見本室タイルを保管していく第一歩が、この陶の森さんでの60日間展示です)。

 

このクラウドファンディングも残すところあと8日、さらなるご支援と、プロジェクトの拡散を何卒よろしくお願いいたします。

 

タイル切り出しと発掘のご報告     

今日はここまでです。このあと、タイル切り出しと、東窯工業大発掘のご報告を上げていきます。どうぞお楽しみに!とりあえず、切り出しの日の様子を伝えた、NHK番組、新聞の数々をご覧下さい。

NHK東海のニュース「まるっと!」で、7分間の小特集「愛知・常滑 貴重なタイルの保存プロジェクト」がオンエアされました(動画もみられます)

。継続取材して下さっている中日新聞さん、朝日新聞さんに加え、読売新聞さんの東京版・英字版・愛知版にも掲載されました。

はじめに

窯業の町・常滑で、江戸時代から続いてきた東窯工業(戦前の名は杉江製陶所)が事務所として使ってきた「タイル見本室」の解体が2週間後に迫っています。この建物は95年前のタイル・ショールームで、大正〜昭和初期の日本のタイルメーカーの技術とデザインの精髄をそのまま観ることが出来るタイムカプセルでした。そして、見学会を開催に当たって、杉江家のみなさんが参加者をもてなそうと大々的な掃除を行った結果、この建物のなかにある「見本室」が1室ではなく、3室であったことが発見されました。その3室は、

・第1室…床/無釉モザイクタイルパネル 腰壁/施釉陶器タイル(美術タイル)

・第2室…床/クリンカータイル 腰壁/スクラッチタイル

・第3室…床/施釉陶器タイル 腰壁/書棚に隠れていまだ不明

これら3つの「見本室」に貼りめぐらされたタイルは、日本のタイル工業史の発展過程をそのまま物語るもので、この小さな木造建築物は、ひじょうに貴重な産業遺跡と言うべきものだったのです。

見学会にたくさんの方にご来場いただき観ていただくあと、杉江製陶所の「見本室」タイルを出来るかぎりたくさん残すにはどうしたらよいのか、実際に動いてみようという有志が日本各地から集まり始めました。

​「残らないのはさみしい」じゃなくて、「残すために何かやってみよう」   そんな気持ちで、たくさんの人たちが、杉江製陶所に集まって作業したり、SNSで発信したりしています。TwitterやInstagramで、#タイル東窯工業 #杉江製陶所 を検索してみてください。

思い思いの視点で撮られた東窯工業/杉江製陶所の姿が展開されています。

タイル見本室の周りの工場敷地内では、すでに解体作業が始まっています。現在、解体業者さんにお願いして、タイル見本室の解体を一番最後にしてもらっている状態。100年も前の古い木造建築ですから、重機が入れば30分でこっぱみじんです。 タイルを残すためには、「タイルを残す丁寧な解体」をやらねばなりません。重機で壊すだけならあっという間に建物ごと跡形もなくなってしまいます。でも丁寧に解体すれば、パネルの形状のままタイルを取り出すことができる。いつの日かまた多くの人に見てもらえるよう、まずは緊急避難させることが目的です。とにかく、今、タイルを切り出して保管しなければ、95年間守られてきた、もう2度と作ることの出来ないタイルパネルがこの世から消滅してしまうのです。

「タイル見本室」のことを知ってもらうために開いた4月の「95年前のタイルショールーム」見学会は、SNSで発信して半日もたたず85人の方が集まり満員御礼となりました。見学会の様子は、中日新聞、朝日新聞で取り上げられ、5月連休の「タイル室見学会&工場構内発掘フェス」には4日間でのべ352人が参加してくださり、参加費として98万4700円を集めることができました。SNSのタイムラインには、次々と参加者のみなさんの写真が投稿され、翌々日にはyahoo!ニュースの読み応えある記事「廃工場のタイルを救え!常滑の産業遺産を守るクラファンが始動」が出て、いままでごく一部のタイルファンしか知らなかったこの不思議な巨大木造工場の存在が、多くの人に知られることになりました。

第1に救出すべきは、床の「無釉モザイクタイル」。戦前のタイルカタログに掲載されたデザインが、実際に組まれた様がわかるパネルが何種類も残されています。

第2に救出すべきは、腰壁の「施釉陶器タイル」。これらは「美術タイル」とも言われるもので、戦前のタイルの、技術的・デザイン的に最前線にあった製品です。「ただ西洋の真似をしたタイルではなく、日本の伝統的な美意識や伝統的な陶芸技術を工業化したタイルを製造することが必要だ」という当時の建築界・陶芸界の研究と職人技が結実した製品ですが、常滑にもこうした最先端の「美術タイル」に挑戦した製陶所があったことは、このタイル見本室の存在によって初めて明らかになりました。 

見学会でたくさんの参加者をお迎えする一方で、「何か出来ることはないか」と申し出た有志たちが、平日・週末を問わず、現地へ通い、江戸時代以来、甕・土管・井戸筒・焼酎瓶・タイル・砥石を焼き続けてきた杉江製陶所/東窯工業の巨大工場から、木型や貼板などの製作道具、試作品、図面などを発掘し、レスキューしています。  

100年降り積もった埃の中から、信じられないような美しいタイルの試作品を見つけ出す人、垂直の梯子でよじ登った屋根裏から大量の土管木枠やタイル貼板をロープで吊り降ろす人、木箱に詰まった何百枚もの昭和型板ガラスを発見する人…発掘チームの奮闘がなければ、これらの産業遺産もみな、ブルトーザーで潰されてしまったのです。これらの発掘品は、杉江家や「とこなめ陶の森資料館」などに保存されるほか、クラファンのリターン品として大切にしてくれる人のところへと旅立ちます。また、工場の見事な梁や什器なども、専門業者の方々の協力により、廃棄されず活用する道が開けてきました。  

リターン品となっている「貼板(はりばん)」も、発掘チームによってレスキューされたものです。貼板とは、タイルの出荷過程で使う道具で、焼き上がったタイルを、板に打ち込まれた真鍮の枠に嵌め込み、上から紙張り(現在は下からネット張り)して、タイルを30センチ角ほどのパネルにまとめて出荷します。モザイクタイルの模様は現場で組むのではないのでした。  

木材と真鍮という異素材の組み合わせが美しい貼板。貼板を制作できる職人さんも、あと数名と言われています。骨董市などでも人気の品物ですが、いつ頃から使われていたのか、誰が考案したのか、タイル産業史の中でもはっきりしていませんでした。今回発掘された貼板には制作年が墨書されたものが散見され、もっとも古いものとして、「杉江製陶所」「昭和3年」とありました。無釉モザイクタイルが接着された貼板もあり、戦前の無釉モザイクタイルの製造時から貼板が使われていたという貴重な史料になりました。今回の杉江製陶所タイル救出クラファンのリターン品として、これら貼板を手にして大事にしていただければ、とても嬉しいです。  

建築史家による平面詳細図の作成、考古学者による三次元計測、カメラマンや映像作家による記録撮影、編集者による杉江家資料デジタル化とタイル納品先の建築物調査など、調査と記録の作成も始まっており、常滑窯業史が一社に圧縮されていたこの杉江製陶所の記録と記憶を、全く新しいかたちで編纂した展示や書籍化の企画も視野にいれています。  

持ち出せる物は、持ち出しました。SNSのみなさんのご協力によりタイル保存の意志も周知されました。適切な解体さえ行うことができれば、とりあえず保管し展示もできる場所は確保しました。今、救出しなければ、95年ちかく残ってきた見事なタイルがブルトーザーでこっぱみじん、2度と戻りません。いま救出し、さらにその価値をうったえてゆけば、いずれ然るべき設置・展示の可能性が開けます。 さあ、いよいよ本番、タイル見本棟の解体です。 杉江製陶所のタイル見本棟は、正確にはいつ建てられたのか、100年前のタイル貼り付け施工はどのような材料を用いて、どのような工法で建てられたのか、調査しながら解体を進めるのは、建築史家・本間智希と風土公団の仲間たち、常滑の建築家・水野太史(水野製陶園ラボ)、建築の活かし取り解体に取り組む愛知県・弥富市の株式会社リバイブです。  

わたしたちは、杉江製陶所 [見本室タイル] 緊急救出プロジェクト実行委員会を立ち上げました。杉江製陶所「タイル見本室」のことを、もっともっと多くの人に知ってもらうこと、見学会やクラウドファンディングでタイルを壊さない解体が出来る資金をつくること。残された時間が少ないなかで、わたしたちはやれることをやる所存です。どうぞあなたも、タイルのお仲間になってください。よろしくお願いいたします。 Thank you for join us! この言葉とともに、クラウドファンディングにご参加のみなさま(お気持ちコースをのぞく)に、グラフィックデザイナー岡田和奈佳デザインの「杉江製陶所謹製タイルシール」をプレゼントします。

支援が必要な理由

今回タイル見本室のタイルを何とか残せないかと動き始めたのは、これまで常滑や杉江家とも縁もゆかりもなかった、だけど見本室のタイルに魅了され、なんとか残せないかと各地から集って主体的に活動する有志たちです。 すでに廃業している東窯工業の杉江家と共に現地へ通い発掘作業を続けておりますが、旅費もかかりますし、タイル解体救出するにはより多くの専門業の力を必要としており、丁寧に解体をするため日数もかかります。 「タイル室見学会&工場構内発掘フェス」で自力で活動原資を集めましたが、今後ひとつでも多くの見本室のタイルを救出し皆さんに再び見ていただけるようにするには、まだまだ活動資金が足りません。 SNSで多くの方々が連帯や協力の意思を示してくださるなか様々な事情で現地に行けなくても本プロジェクトに関わっていただける方法として、またより一層多くの方に、この素晴らしい産業遺産の存在を知ってもらう機会になるようにという意味も込めて、この度クラウドファンディングを実施することにいたしました。

支援の使い道

第一目標としている100万は、タイル見本室のタイル救出に向けた解体費用に当てさせていただきます。今回、解体救出に向けて常滑市外からも多くの専門業に関わっていただきます。その旅費や日当も必要です。またタイルを救出するために必要な道具や機材、タイルを緊急避難させるための運搬費も必要となってきます。更に気が早いですが、第二目標も検討中です。タイルを緊急避難して終わりでなく、今後再び皆さんに見本室タイルを見ていただけるよう環境を整えていくための方策も実行委員会では検討中ですが、第二目標以降の金額によって、出来ることの可能性は増えていきます。

さいごに

人口減少が進む日本では、様々な歴史を持った建物の解体や場所の消失が今後ますます増えていきます。これまでも、建築などの専門家や市民による保存運動や記録が行われてきましたが、本プロジェクトは、解体というプロセスそのものに多くの人たちが関わり、モノの救出のみならず、それぞれの撮影した記録の写真や体験をSNSに紡いだ言葉などの記憶も含めて、解体をめぐって皆でアーカイブをしていく機運が高まっています。 江戸時代から続いてきた杉江製陶所の敷地からは、膨大な量の貴重なものが解体が始まった現在も発掘チームによって発見・救出されています。 発掘フェスで参加者の皆さんにタイルや砥石を発掘してもらったり、今回リターンでご用意するタイルの貼板に象徴されるように、一箇所の公的機関に全てを収蔵するのではなく、広く多くの方々に形見分けをすることで杉江製陶所の記憶が引き継がれ、各地に自律分散型のアーカイブが広がっていったら、解体やアーカイブにおける新たなモデルケースになるのではと考えています。ぜひ皆さんの力で、江戸時代から続いてきた窯業史に残る産業遺産をアーカイブしていきましょう!

レスキュー運営より

株式会社ボーダレス・ジャパンのクラウドファンディング事業レスキュー運営部の成田より、「杉江製陶所 [見本室タイル] 緊急救出プロジェクト実行委員会」プロジェクトにおける5月31日のシステムエラーのご報告をさせていただきます。

こちらの資料よりご確認のほどよろしくお願いいたします。

 

また間違った商品が届いた場合は下記の連絡先にお問い合わせください。

株式会社ボーダレス・ジャパン

クラウドファンディング事業For Good(旧レスキュー)

成田好(なりたこのみ)

Tel:092-292-5791

Mail:info@rescuex.jp

リターンを選ぶ

¥997

残り 200人

【クリアファイルA】杉江製陶所タイル見本室のタイルをクリアファイルにしました。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥998

残り 200人

【クリアファイルB】杉江製陶所タイル見本室のタイルをクリアファイルにしました。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥999

残り 50人

【杉江製陶所トートバッグ】
会社のマークである「裏印(三本杉)」を刻印した杉江製陶所のタイルの裏面をスタンプにして、A4サイズのトートバッグに押しました。杉江製陶所のロゴ書体は戦前のデザインとは思えないモダンさです。(何色のスタンプのトートが届くかは選べません。ご了解ください)【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥1,000

残り 100人

【お気持ちコース】お礼メールのみ。ドキュメントブック作成の際、支援者一覧にご芳名を記載(不要の方は一報ください)。支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥1,002

残り 2人

【青い鳥Aクレヨン】東窯工業発掘品【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は1を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥1,900

残り 50人

【クリアファイル2種セット】杉江製陶所タイル見本室のタイルをクリアファイルにしました。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年5月

¥2,001

残り 11人

【ヨット鉛筆HB1ダース+伊達巻き砥石3コ】東窯工業発掘品。ヨット鉛筆は大正5年創業、昭和42年倒産の会社。昭和前半の鉛筆です。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は3を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥2,005

残り 30人

【クリンカータイルD/チラシ付き】杉江製陶所の塩焼きクリンカータイル1枚。珍しいデザイン。15×15.5×2cm。戦前の商品チラシ付き。クリンカータイルの製法や、デザインの種類など詳しく説明しています。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥2,982

残り 21人

【赤いスクラッチタイル】さいごのさいごに出てきた東窯工業発掘品。常滑カラーのスクラッチタイル。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者は1を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥2,984

残り 20人

【クリンカータイルC/チラシつき】帝国ホテルでよく知られるクリンカータイルは、水がしみない炻器地に「食塩釉」を施してや焼き上げるタイルで、屋外のテラスや屋上に使用されます。現在は食塩釉を用いた「塩焼き」はおこなわれませんので希少なものです(12x12cm)。杉江製陶所のクリンカータイル技術を高らかに謳ったチラシ付き。タイルは色合いが少しずつ異なることをご了承ください【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥2,985

残り 7人

【碍子2種】東窯工業発掘品。解体現場から直送なので埃おゆるしください!【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は6を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥2,990

残り 253人

【ブックレットF/杉江製陶所モザイック型録篇】戦前の杉江製陶所モザイクカタログの全頁と、故・杉江重剛社長からの聞き書きを収録。見学会で配布したブックレットを増ページし、カタログを大きくレイアウトし直します。(A5版・16頁/文・加藤郁美/写真・杉江明子&加藤郁美)*ブックレットAと同じものです。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は53を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥2,993

残り 200人

【ブックレットB/杉江製陶所 発掘録】杉江製陶所の巨大木造工場群から救出された、常滑窯業100年のガチ生史料の数々。発掘チームの奮闘と、その驚くべき成果をまとめます。(A5版・16頁/文・写真…坂野俊哉・小栗康宏・本間智希・杉江知子ほか発掘チームのみなさん)【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は100を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥3,000

残り 452人

【応援コース】お礼メールのみ。ドキュメントブック作成の際、支援者一覧にご芳名を記載(不要の方は一報ください)。支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は352を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥3,005

残り 16人

【ニョロニョロ焼/大小2コ】
東窯工業工場内から発掘された謎のニョロニョロ焼。何に使うものかさっぱりわかりません。大(底辺幅7x高さ14cm)、小(底辺幅7x高さ9cm)の各1計2コ。金型は付きません【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は6を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥3,007

残り 7人

【岡田和奈佳リソグラフ・ポスターE】ブラウン・ブラックA4。杉江製陶所見本室で採拓されたタイル・フロッタージュをリソグラフ・ポスターにおこしました。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は3を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥3,013

残り 15人

【試験管B】東窯工業発掘品。釉薬試験管B。良い子は絶対に飲食してはいけません。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は17を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥3,029

残り 1人

【木製滑車3個】最後まで働いていた滑車です。縄をかける部分はシングル【杉江製陶所thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者は1を引いた数です。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥3,501

残り 7人

【テレコール】東窯工業発掘品。SFチックな館内電話。使用できません。オブジェとして。解体現場から直送なので埃おゆるしください!【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します
実際の支援者は6を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥4,000

残り 10人

【碍子(ガイシ)&伊達巻き砥石/計6コ】
東窯工業工場内から発掘されたもの。伊達巻き砥石3個+ノップ碍子2個+丸砥石1個(碍子は写真と同型ですが、同じものではありません)【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は2を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥4,003

残り 2人

【ニョロニョロ金型/大】東窯工業発掘品。何を作るための型か、かいもく検討がつきません(解体現場から発送しているため、埃ありです。ご了解ください)【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は1を引いた数です。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年11月

¥4,500

残り 10人

【見本室解体記念品】杉江製陶所タイル見本室のパネルの境に使われていたタイル。レジュエンド斫り師の切り出し技の直にふれることの出来る記念品です(切り取ったままなので色々な形があります)。幅5cmほど。昭和時代前半のものと推定される小口タイル2枚、数少ない杉江製陶オリジナル万能砥石「スカット」(出土品)1本つき。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥5,000

残り 100人

【応援コース】お礼メールのみ。ドキュメントブック作成の際、支援者一覧にご芳名を記載(不要の方は一報ください)。支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥5,001

残り 10人

【岡田和奈佳リソグラフ・ポスターA】ベージュ・ブラックA3。杉江製陶所見本室で採拓されたタイル・フロッタージュをリソグラフ・ポスターにおこしました。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥5,002

残り 10人

【岡田和奈佳リソグラフ・ポスターB】ブラウン・ブラックA3。杉江製陶所見本室で採拓されたタイル・フロッタージュをリソグラフ・ポスターにおこしました。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥5,003

残り 10人

【岡田和奈佳リソグラフ・ポスターC】ダークグレイ・ゴールドA3。杉江製陶所見本室で採拓されたタイル・フロッタージュをリソグラフ・ポスターにおこしました。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥5,998

残り 157人

【加藤郁美『にっぽんのかわいいタイル:昭和レトロ・モザイクタイル篇』増補新版C】、国書刊行会、2022.07刊行予定、四六版、272頁、全頁カラー、予価2400円。サイン本、国書刊行会謹製「杉江製陶所栞」1枚付き。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は57を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年9月

¥9,997

残り 1人

【ねじ巻き時計C】東窯工業使用品。動きません、オブジェとして。立入禁止の建物内に掛かっていました。愛知時計電機製、41×24×10cm【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥9,998

残り 1人

【ねじ巻き時計B】東窯工業使用品。動きません、オブジェとして。広場に面した立入禁止の半壊建物に掛かっていました。愛知時計電機製。動きません、オブジェとして。41×24×10cm【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥9,999

残り 1人

【ねじ巻き時計A】東窯工業使用品。立入禁止の建物内に掛かっていました。愛知時計電機製。動きません、オブジェとして。41×24×10cm【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥10,000

残り 100人

【応援コース】お礼メールのみ。ドキュメントブック作成の際、支援者一覧にご芳名を記載(不要の方は一報ください)。支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥10,009

残り 1人

【瓶類木型】明治〜大正時代のもの!当時の土がついたまま!高さ約45cmx径約48cm。7月末までに常滑市内で引き取り可能な方。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥10,010

残り 1人

【ホーロー標語札「点検確守」1枚+ブックレットB「発掘録」】ホーロー看板は7月発送、シールとブックレットは8月の発送となります。【杉江製陶所thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥10,011

残り 56人

【ホーロー標語札「取り扱い注意」1枚+ブックレットB「発掘録」】ホーロー看板は7月発送、シールとブックレットは8月の発送となります。【杉江製陶所thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者は55を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥15,009

残り 2人

【タイルの貼板/小・網模様】タイルを組んでパネルにして出荷するための作業道具。34x38x5.5cm前後。(お送りするものは同じ模様ですが、大きさ・色等はそれぞれ若干異なります。ご了解ください)。【杉江製陶所thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥15,010

残り 1人

【タイルの貼板/小・馬模様】タイルを組んでパネルにして出荷するための作業道具。34x38x5.5cm前後。(お送りするものは同じ模様ですが、大きさ・色等はそれぞれ若干異なります。ご了解ください)。【杉江製陶所thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥15,011

残り 25人

【タイルの貼板/小・正方形模様】タイルを組んでパネルにして出荷するための作業道具。34x38x5.5cm前後。(お送りするものは同じ模様ですが、大きさ・色等はそれぞれ若干異なります。ご了解ください)。【杉江製陶所thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥15,012

残り 2人

【タイルの貼板/小・長方形模様】タイルを組んでパネルにして出荷するための作業道具。34x38x5.5cm前後。(お送りするものは同じ模様ですが、大きさ・色等はそれぞれ若干異なります。ご了解ください)。【杉江製陶所thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥19,998

残り 2人

【タイルの貼板/大長方形・正方形模様】タイルを組んでパネルにして出荷するための作業道具。34x73x5.5前後。(お送りするものは同じ模様ですが、大きさ・色等はそれぞれ若干異なります。ご了解ください)。【杉江製陶所thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年8月

¥19,999

残り 18人

【95年前のスクラッチタイルほか計15点】
杉江製陶所タイル見本室の床下から出土したスクラッチタイルと、スクラッチタイルの足など大小15点のセット。窯に入れる前のタイルを乾かす際に載せておく板「桟板」付き。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は13を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥20,003

残り 3人

【土管木型A】明治〜大正時代のもの!当時の土がたまま!高さ約70cmx径約60cm。
7月末までに常滑市内で引き取り可能な方。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。
実際の支援者数は2を引いた数です

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥20,004

【お気持ちコース】お礼メールのみ。支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥30,000

残り 1人

【土管木型B】明治〜大正時代のもの!当時の土がついたまま!高さ約70cmx径約70cm。
7月末までに常滑市内で引き取り可能な方。【杉江製陶所謹製thanksシール付き】支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

¥30,001

【お気持ちコース】お礼メールのみ。支援者限定で参加できるLINEコミュニティにご招待します。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年7月

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